観戦から参戦へ

サーキットの敷居は高くない
MotoGPや鈴鹿8耐などプロのレースを観戦するのも楽しいが、レベルが高過ぎて自分があの中で走るなんて考えられない。
でも地方のサーキットでの草レースを見ると混ざって走りたいと思うはずだ。レースは観戦するより参戦する方が断然楽しい!

日本には大小様々なサーキットが全国に点在し、しかも安価な金額で走ることが出来る。1日1万円もあればお腹いっぱい走ることが出来るだろう。

1980年代後半のバイクブームにより国産4メーカーがバイクの性能を求め熾烈な開発競争をした。それから20年以上経った今、高性能な中古バイクを安価で購入することが可能だ。ご自身の年収の10分の1、ともすれば20分の1の中古バイクでも、それなりのメンテナンスをすればサーキットを楽しむのに不都合はないだろう。MotoGP常勝の日本製スポーツバイクは世界中のライダーの憧れだ。そんなバイクが国産だなんて。あぁ、なんという幸せ!これほど素晴らしい国は他にない。

100%走りに集中できる満足感、ライバルとの熱き戦い、コーナーで膝を擦る気持ちよさ。色々なドラマのある耐久レースを仲間でワイワイガヤガヤやるのは格別だ。日本在中の方であれば是非サーキットを楽しんで頂きたい。

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