SUZUKI Bandit 400LTD V

第3回目は、SUZUKI Bandit 400LTD V です。

カフェレーサー風のロケットカウルがお洒落です。

このバイクは1991年モデル。Bandit 400が発売されたのは1989年です。まさにバイクブームでものすごく盛り上がっていたころでした。
この頃は大型バイクの免許が取りにくかったため、バイクの売れ筋は250cc、400ccといった感じでした。

このバイクの何と言っても売りは、このヨシムラのマフラーです。

エンジンはGSX-R系の水冷4気筒エンジで細かなエンジンのフィンが見えるネイキッドモデルになります。

メーターは昔懐かしいホワイトパネルのメカメカしいパネルになっています。

今回はこのSUZUKI Bandit 400LTD VについてNEXT DESIGN小林が談ってみます。
どうぞご覧ください。

Continue Reading


第2回目は、KAWASAKI ZZR1100 です。 

このバイクは1990年代に世界最速の称号をえたバイクです。
カワサキのフラッグシップですが、その当時このバイクに憧れていた人、また乗っていたという人も非常に多いと思います。
このバイクは1994年モデルのZZR1100のD型になります。
パワーは147馬力、今乗っても十分早いと思います。


そしてこのバイクの第一印象!やっぱりデカイ!でもその分所有感も半端ない。
やはりこのバイクはカワサキのフラッグシップだけあって所有感が違います。
そういう意味でも満足できるバイクです。

 

Continue Reading


新年明けましておめでとうございます。
昨年12月より「NEXT DESIGN小林がバイクについて談る動画」スタートしました。
今年も頑張ってYouTube動画を作っていきます。

第1回目はSUZUKI GSX-R400Rです。

SUZUKI GSX-R400R このバイクは90年台のレプリカブームの最後の型になります。
このバイクはめちゃくちゃカッコいいバイクだと思うバイクです。

1984年にGSX-Rはフルカウル、2灯ライトというスタイルで、日本のレプリカブームを確立した最初のバイクと言えます。このSUZUKI GSX-R400R はその4世代目の最終モデルになります。

最初のバイクは鉄製のダブルクレードルフレームでした。このバイクではアルミになって、太さも太くなり、それがこのバイクのデザインの特徴となっています。
そして非常にタンクも薄い。これも他のバイクには無い特徴で、このフレームと非常にマッチしています。

そしてハンドルの低さが半端ない!!
ハンドルを低くしたことでカウルの高さも低くなり、これがこのバイクのカッコよさになっています。
今回から「NEXT DESIGN 小林がこのバイクについて談る動画」を始めました。
YouTubeを見て皆さんもコメント欄にこのバイクの思い出など一緒にシェアしていただけたら嬉しいです。

まだ見ていない方は是非ご覧ください。

Continue Reading